代表挨拶

Tsunemasa『技術で人を幸せにする』を経営理念に2012年2月29日、株式会社ボスコ・テクノロジーズを設立しました。世界中で素晴らしい技術が次々に生み出されています。我々も『技術が好き』を大切に新しい技術を創出して人を幸せにすることを追求していきます。人を幸せにするためには、先ずは自分が幸せであり、つぎに自分の家族が幸せであって、初めてお客様やパートナーの皆様を幸せに出来ると考えています。会社が向かうべき大きな方向(経営理念)を大切にしながら、個々人が好きなものを実現し、それを人に喜んでもらう事業を営んでいます。

ボスコ・テクノロジーズではこの経営理念のもと、これまで通信事業やWebサービス事業を中心に、自社プロダクトの開発と販売、企業買収支援、事業改革と業務プロセスの見直し支援(BPR: Business Process Re-engineering)、業界最大手企業の基幹システムの開発と運用を展開してきました。自社プロダクトでは、SMART GatewayBOSCO A3 (A-Cube) の開発と販売、SDN (Software Defined Network) コントローラの開発と販売を行ってきました。そして、2015年3月に国土交通省の本省システムにSMART Gatewayを採用頂き、2015年10月に日本三大メガバンクのうち2行のシステムSMART Gatewayが採用頂くなどの多くの実績を積んできました。通信事業では、日本全国の伝送ネットワークのネットワーク設計システムの仮想化やSDN化を実現し、通信生活インフラの安定運用と技術革新を日々支援し続けています。また、海外ベンダと協力したSDN装置 (ネットワークスイッチ) の開発と販売、ベンチャー企業や大手通信事業会社と協力したSDNコントローラの開発、全世界で利用するチケットシステム (お客様オーダ処理、トラブル処理など) を開発してきました。Webサービス事業では、大手企業の業務管理システムの開発と運用、Facebookなどでの利用で着目されているOAuth認証認可システムの開発、30万人ユーザが利用するヘルスケアシステムのシステム要件定義と設計などを行ってきました。我々は世界展開を見据えた自社製品の開発に力を入れてきます。

今後ボスコ・テクノロジーズが手がけていく技術分野としては、情報通信分野:ICT (Information and Communication Technology) 以外も視野に入れていこうと考えています。そして、「技術や情報の共有化、見える化」に力を入れ、絶えず自分達の環境を向上させながら、最先端の技術開発とそれを利用する人々の幸せ創りを実現します。 【2015年11月22日】

代表取締役社長 林經正

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