代表挨拶

Tsune4_1『技術で人を幸せにする』を経営理念に2012年2月29日、株式会社ボスコ・テクノロジーズは事業を開始しました。お客様のサービスや事業を支援するコンサルティング事業に発し、大手通信事業会社等の基幹システムの開発と運用の事業に繋げ、自社プロダクトの開発と導入先であるお客様環境の運用支援へと事業を発展させてきました。これまで私どもは情報通信技術 (ICT) の分野において『仮想化』、『自動化』、『ネットワークセキュリティ』という技術の切り口で、『今までに無い技術』や『簡単に真似出来ない新しい技術』を創出して多くのソフトウェアシステムを開発してまいりました。また、ボスコ・テクノロジーズが向かうべき大きな指針(経営理念)を大切にしながら、社員個々人が技術の本質と業務利用の本質とに向き合って『ものつくり』を実現し、お客様に喜んでいただくことを肌で感じる事業を営んでいます。

基幹システムなどの受託開発事業では、主に SDN (Software Defined Network) や NFV (Network Function Virtualization)の制御システム (SDN /NFVコントローラやオーケストレータ) のほか、24時間365日の無停止運用が求められるネットワーク管理システム (NMS: Network Management System) などを開発し、日本を始め世界の情報通信の社会インフラに欠かせない重要なシステムを提供し続けてきています。

自社プロダクト事業では、セキュリティプロダクトである SMART GatewayA3 (A-Cube) の開発と販売、そして仮想化ソリューション・プロダクトである SDN コントローラの開発と販売を行ってまいりました。 SMART Gateway は、自治体などからプロダクト名指定で公開調達を頂けるまでに技術の独自性を認めて頂けるようになりました。そしてこれまでにも複数の官公庁、自治体、メガバンク、大手通信事業会社を始め多くの組織にご利用いただいています。なによりも、ボスコ・テクノロジーズの社員全員が SMART Gateway を構築でき、お客様から良い評価を直接頂ける事が増え、営業活動も楽しんでいるというのがうれしいです。

また、ボスコ・テクノロジーズでは、経営課題と各業務に期待される役割の見える化を進め、一人ひとりがが自分で判断し、自分らしく働ける環境づくりに力を入れています。その結果、ボスコ・テクノロジーズの職場環境は、ICT未経験の人材も活躍できる環境へと成長してきています。今後も最先端の技術開発とそれを利用する人々の幸せ創りに邁進し、日本から世界へと視野を広げていきます。 【2018年2月19日】

代表取締役社長 林經正

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