【公開発表】2015年11月 電子情報通信学会の学術論文が公開

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IEICE
株式会社ボスコ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 經正)と国立大学法人名古屋工業大学(本社:名古屋市昭和区御器所町、学長:鵜飼 裕之)の共同研究成果『A Software Approach of Controlling the CPU Resource Assignment in Network Virtualization』が、2015年11月1日に電子情報通信学会の学術論文 (*1) に掲載されました。
PCサーバを利用して仮想ネットワークスイッチやルータなどを効率よく実現するために、「Virtual Switch Extension (VSE)」を提案し、実環境にてその有効性を実証検証しました。具体的には、パケット転送などの種々のネットワーク処理を効率的に実現するために、CPUリソース配備を正確に制御できることを証明し、実ネットワーク環境での実現性を示しました。今後は、本技術をSDN (*2) やNFV (*3) の実環境で利用していくとともに、CPUリソース以外のPCIバスやメモリなど、PCサーバを構成するあらゆるリソースを正確に制御する技術を研究開発していきます。
(*1) IEICE Transactions on Communications E98-B巻 11号 (p. 2171-2179)
(*2) SDN: Software Defined Network
(*3) NFV: Network Function Virtualization

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