承認ワークフロー
プラグイン

プラグイン機能

申請・承認フローによる権限制御を実現
SMART Gateway上で管理している接続先について、作業者による利用申請の提出と、監督者の承認を経て、申請した期間・接続先に限定して権限を付与することが可能です。機器利用に伴う責任の所在を明確にすることができるため、監査・内部統制に関するJ-SOXやISMAPなどの基準を満たすのに有用です。
柔軟な承認フローを直感的に作成可能
誰がどのような順番で承認するのか、業務要件に合わせたフロー作成が直感的に可能です。マウス操作でノードや矢印を追加・編集するシンプルな操作で、複数の承認者・承認ルートや、多段承認ステップなど、理想の設計を反映した承認フローを実現できます。
申請・承認業務を円滑に進めるための機能が充実
申請に際し、作業者がメッセージやファイルなどの承認の可否を判断する情報を添付することができます。また、承認担当者にメールで通知することや、承認の履歴をタイムライン形式で確認することができ、申請・承認のプロセスをスムーズに進めることが可能です。さらに、定型的な業務などでは過去の申請の内容を複製し、簡便に申請が可能です。
申請項目のカスタマイズや事後承認の許可など、運用に合わせた設定が可能
申請内容に項目を追加し、作業内容をさらに詳細に記載することで、承認者の判断や作業後の監査を効率化することが可能です。また、緊急時に行う作業に対し、事後的に追認する形式など、運用の状況に合わせた柔軟な設定を行うことが可能です。

利用シーン

利用シーン
01
不正利用や不正アクセスのリスクを低減
利用シーン
02
一連のプロセスとして管理することで、管理業務を効率化
利用シーン
03
システムトラブル発生時など、緊急な特権ID貸出に対応
利用シーン
04
アクセス権限だけではなく、作業内容も明確化して管理
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