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ニュースリリース

研究活動

  • 【公開発表】2019年6月 NS / OCS / PN 合同研究会にて最新研究成果等を発表

    2019 年 6 月 20 – 21 日に岩手県盛岡市にて開催された電子情報通信学会・ NS / OCS / PN 合同研究会にて、名古屋工業大学 との共同研究成果を『 NFV ノードにおけるパケット I / O 性能向上のためのデータパス並列化』と題して発表しました。汎用 PC 上で実行する VNF は、10Gbps 以上のパケット処理性能の実現が容易ではないため、CPU 内のデータパス分岐によるパケット I/O 並列化を提案し、複数 CPU コアを利用した場合のトータルスループットが向上することを示しました。

  • 【公開発表】IEICE Transactions on Communications に共同研究成果論文が公開 (2019年3月)

    徳島大学、大阪大学、岡山大学との共同研究成果『 Public WLAN Virtualization for Multiple Services 』が、電子情報通信学会の論文として採択され、2019年3月に公開されました。SDN 利用においてフローエントリ数が肥大化する課題に対して、通信許容遅延を守りながら複数のフローを集約する効率的な手法の研究成果を発表しました。

  • 【公開発表】2019年電子情報通信学会総合大会にて最新研究成果等を発表

    2019年3月19-11日に早稲田大学・西早稲田キャンパスにて開催された2019年電子情報通信学会総合大会・企画セッション「BI-10 仮想ネットワークの運用・管理・制御の自動化技術」にて、最新研究成果を 『仮想ネットワークのオペレーション自動化の取組み』と題して講演しました。
    仮想化技術の導入が進むネットワークサービスにおいて必須となる、① 全業務処理のフロースルーの実現手法、② 管理対象の環境に依存しない設備管理統一化の手法、そして、③ 仮想ネットワーク上で提供していく NFV ノード特有の監視手法の検討などを複合的に組み合わせることにより、仮想ネットワークのオペレーションの完全自動化を実現していく取組みを発表しました。

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