株式会社エイジアにおける情報漏洩対策強化の導入事例を公開 ~お客様情報保護を目的とした運用作業の完全見える化を実現~

株式会社ボスコ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 經正、以下ボスコ・テクノロジーズ)は、株式会社エイジア(代表取締役:美濃 和男、以下エイジア)のクラウドサービス向けシステムにおいて、情報漏洩対策ソリューション「SMART Gateway DP(スマート ゲートウェイ デーピー)」が導入された事例を公開しました。

■ エイジアにおける「SMART Gateway DP」の導入効果

  1. マーケティングコミュニケーションシステムWEBCASの、さらなる情報漏洩対策の一環としてSMART Gateway DP版を導入することで、あらゆる機器に対する運用作業の記録・可視化を図り、お客様情報をより厳密に保護する仕組みを実現
  2. 厳密なアカウント管理・接続機器管理による不正利用の抑止
  3. 「誰が、いつ、どこから、どの機器へ接続し、何をしたのか」について、機器を選ぶことなくすべての証跡を完全に記録することで、運用担当者のセキュリティ意識向上に貢献

■ SMART Gateway DPについて

SMART Gateway DPは、対象機器を選ばない情報漏洩対策、運用作業の可視化、証跡記録、作業の自動化を実現します。それだけにとどまらず、運用対象機器へのエージェント導入不要、ユーザ端末への専用アプリケーション導入不要など運用稼働の大幅削減が可能なソリューションとして、大手通信事業会社や自治体・金融機関等のお客様に採用されています。

また今日では、新型コロナウィルスに伴うテレワーク実施時のセキュリティ対策ソリューション、およびクレジットカード業界のセキュリティ基準である PCI DSSへの対応ツールとしても引き合いを受けています。今後も時代のニーズを読み取り、お客様が求められる機能の提供をいち早く行って参ります。