2026年7月 電子情報通信学会 研究会にて論文 「エンドユーザ視点におけるインターネット回線品質の継続計測・分析支援ツールの提案」を発表

2026年7月にリンクモア平安閣市民ホールにて開催された研究発表会において、「エンドユーザ視点におけるインターネット回線品質の継続計測・分析支援ツールの提案」と題して発表を行いました。

インターネット回線品質は、インターネットサービス事業者にとってのみならず、eSports やライブ配信など、品質がエンドユーザの提供するサービスの収益や体験価値に直結する機会が増え、エンドユーザにとってもその重要性が増しています。

本発表では、エンドユーザ視点でインターネット回線品質を継続的かつ容易に計測・可視化するツールである、回線ドクターを提案し、収集したデータを分析することで、エンドユーザが実際に体感する回線品質の特徴や傾向を明らかにします。

本発表は沖縄オープンラボラトリさまとの共同研究の枠組みで取り組んでいる内容であり、今後も積極的に発表を続けていく予定です。
https://www.okinawaopenlabs.org/internet-quality-report

【発表プログラム】https://ken.ieice.org/ken/paper/20260723JcWq/