NEC が SMART Gateway を選定、東京都港区にて運用開始(2021 年 6 月)

株式会社ボスコ・テクノロジーズの SMART Gateway が、「保守用ゲートウェイシステム」として東京都港区に採用されました。日本電気株式会社(代表取締役 執行役員社長 兼 CEO 森田隆之)に選定いただき、港区教育委員会にて 2021 年 1 月よりご利用いただいております。

【導入背景】
現在使用している物理サーバをクラウドサービスに移行する計画がありました。その中で「保守をリモートから行いたい」という希望があり、保守用ゲートウェイシステムの採用を検討していました。

【SMART Gateway 導入の決め手】

  1. コマンド操作・画面操作を含むあらゆる特権 ID 操作の監視、制御及び操作履歴の分析・監査等を可能とし、より安全な情報システム利用環境を実現
  2. Linux、UNIX、Windows、ネットワーク機器など IT インフラへの操作監視をエージェントレスにて実施可能
  3. Web ブラウザから保守管理機器へ接続でき、Web ブラウザを介してのファイル送受信・クリップボード共有もサポート
  4. 予め定義したコマンド操作を自動で実行する「自動アクション機能」を搭載し、保守メンテナンス業務の自動化・効率化に貢献