次世代操作監視プラットフォームSMART Gateway機能アップデート2.8.0リリースのご案内

SMART Gateway 2.8.0 Release 株式会社ボスコ・テクノロジーは、ICTインフラ運用の負荷軽減やコスト削減を実現する実現する次世代操作監視プラットフォーム「SMART Gateway」(https://www.bosco-tech.com/smart-gw/)のアップデート(2.8.0)を2023年10月4日より提供開始いたしました。 「SMART Gateway」は新機能やお客様からのご要望を取り入れ、アップデートを実施しております。今回のアップデートでは、かねてよりご要望をいただいていた「フィルタリング機能の拡充」、「ユーザ毎にカスタマイズ可能なお気に入り機能」、「ログ取得項目の追加」などの機能を実装し、お客様の操作性向上とセキュリティ強化に焦点を当てております。 アップデート(2.8.0)の主な新機能および改善点のご紹介 お客様の操作性向上 セキュリティを確保しつつ、お客様の操作性を向上する機能をご提供します。作業負荷をより軽減し、操作ミス防止といった作業の品質向上が実現できます。 より柔軟なフィルタリング機能 目的の操作にアクセスしやすいお気に入り機能 迅速な操作を可能とするクイックサーチ機能 より柔軟なフィルタリング機能 HTTP接続におけるURLブラックリストの正規表現としてPCREをサポートいたしました。これにより、より汎用的かつ柔軟なフィルタリングが可能となり、使いやすくなりました。 フィルタリング機能は、専用のWAF等を導入することなく、簡単にアクセス制御を行うことができます。また、WAFでの遮断と比較して、フィルタリングによって遮断されたことが分かりやすいという利点があります。例えば、許可されていないメンバが特定の外部ストレージサイトへのHTTPSアクセスを遮断するなど、きめ細やかなフィルタリングを柔軟に運用することができます。今回、PCRE形式に対応したことで、特定のシステムへのアクセスを遮断するという使い方だけでなく、特定のシステム以外へのアクセスを遮断するといったNOTの表現がより簡単に実現できるようになりました。上記機能を利用することにより、特定のメンバには社外のアクセスを許可しないといったルールの作成および管理を楽に行うことができます。 目的の操作にアクセスしやすいお気に入り機能 管理者が許可した接続設定を、利用者が自分自身でお気に入り登録およびお気に入りリストをメンテナンスできる機能を実装いたしました。 従来は、利用可能な接続が一覧表示されている中から、目的の接続を目視で探す必要があったり、クラスタ接続はタブを切り替えて操作したりする必要がありました。追加されたお気に入り機能では、利用可能な接続およびクラスタ接続をユーザが自由にリスト化し、一つのタブで表示できるため、例えば下記のようなお気に入りリストを複数作成することで、作業時間短縮や誤操作の防止を図ることができます。 作業頻度の高い接続のリスト化 緊急作業等ですぐにアクセスする必要のある接続のリスト化 システム毎の作業のリスト化 迅速な操作を可能とするクイックサーチ機能 管理者は設定をしやすく、操作者は操作しやすいように、よく利用するページにクイックサーチを実装しました。 操作者がアクセスするメインページ以外に、管理者が設定する各種設定画面ではメンテナンス対象の設定を速やかに特定し、毎回検索する手間を大幅に省くことが可能です。また、検索キーワードは名称部分のみに限らないため、直感的な操作によって自由に検索を行うことが可能です。 Windowsの証跡ログ取得機能の正式公開と機能強化 Sysmon, Winlogbeatを用いたWindowsイベントの証跡ログ取得機能について公式に搭載し、証跡ログの取得対象となるWindowsを「Winlogbeatノード」として一覧表示する機能を実装しました。 Windowsのログをテキスト形式で取得できるため、動画形式のログ以外にWindowsイベントのより強力な分析・監査が可能となりました。 Winlogbeatを用いた監視支援機能 Winlogbeatを用いた監視支援機能 今回実装されたWinlogbeatノード一覧画面においては、ログ取得対象のWindowsのOS名、OSカーネル、動作しているWinlogbeatのバージョンなどのインベントリ情報、Windowsログの最終確認日時を閲覧することができるため、接続対象のWindowsの活用状態やバージョン管理、死活監視に大きく役立てることができます。 上記以外の新機能および改善点 利便性の向上: クラスタ接続において背景色を設定可能に変更 ログ機能の改善によるセキュリティ強化: Webアクセスログにおいて処理時間も記録するように改善 接続機能の拡張: sgshからのSSH接続においてssh-agentをサポート これからも引き続き、SMART Gatewayを通じて最先端の技術とICT運用に携わる全ての皆様により大きな価値を提供いたします。 リリースノートはこちら

第14回 Japan IT Week 【秋】の「第13回 情報セキュリティEXPO」に出展します

株式会社ボスコ・テクノロジーズ (本社:東京都港区、代表取締役:林 經正) は、来る2023年10月25日(水)から27日(金)にかけて、千葉県の幕張メッセで開催される第14回 Japan IT Week【秋】の「第13回 情報セキュリティEXPO」 に出展、弊社製品 SMART Gateway を展示いたします。 当日は弊社エンジニアによる製品説明、並びにデモンストレーションを実施いたします。 コンセプトは「ゼロトラストは小さくシンプルにはじめよう・ストレスフリーでパワフルな特権ID管理から」と題し、複雑で多くの製品・エンジニアを必要とするゼロトラストモデル・セキュリティをいかにシンプルに始めるのか、をリーフレットを配布しご説明します。 <出展コンセプト> 「ゼロトラストは小さくシンプルにはじめよう」 〜ストレスフリーでパワフルな特権ID管理から〜 全てを記録するオペレーションゲートウェイ シンプルでパワフルな特権ID管理ソフトの決定版 必要な機能を買い足そう! 〜プラグインの数々〜 官公庁様や多くの大手企業様、学術団体様にご愛顧いただいているSMART Gateway。 ぜひ会場にお越しいただき、弊社製品をご体験ください。 お待ちしております。 —— 出展内容に関するお問い合わせ先 ・サービス開発事業部 担当:小沢(support-sg@bosco-tech.com)

【無料ダウンロード】大企業のICT利用における内部統制に関する実態調査

大企業の約6割が 「ICT利用に1人当たり年間10万円以上費やしている」実態 「カスタマイズ性」「接続数」に課題の声 〜大企業の8割以上が社内のICT利用における内部統制の重要性が高まっていることを実感〜 株式会社ボスコ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:林 經正) は、大企業(従業員数1000名以上)の経営者・役員105名を対象に、ICT利用における内部統制に関する実態調査を実施いたしました。その結果、社内のICT利用における内部統制に関する課題に、「カスタマイズ性」「接続数」「費用対効果の向上」「コスト」などの声が集まり、内部統制の中で重要視している項目として、「外部からのアクセス管理等のシステム安全性の確保」が67.9%で最多、約7割が、「従来よりも高いコストパフォーマンスで、「特権ID管理」や「証跡管理」ができるサービスがあれば利用したい」と回答しました。 大企業のICT利用における内部統制の実態が分かる調査結果となっています。ぜひご活用ください。 調査概要 調査実施者:株式会社ボスコ・テクノロジーズ 調査概要:大企業のICT利用における内部統制に関する実態調査 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査 調査期間:2023年7月3日~同年7月4日 有効回答:大企業(従業員数1000名以上)の経営者・役員105名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。 資料ダウンロード (無料)

2023年7月、2件のゼロトラストウェビナに代表の林が登壇いたします

株式会社ボスコ・テクノロジーズ (本社:東京都港区、代表取締役:林 經正) は、弊社製品の販売代理店である株式会社日立ソリューションズ・クリエイト (本社:東京都品川区、代表取締役社長:南 章一) が2023年7月に主催する以下2件のゼロトラストに関するオンラインセミナを共催し、代表の林が講演いたします。 どちらのセミナもオンラインで無料となっております。セキュリティのトレンドと、複雑なゼロトラストのまずは何から着手すべきかの理解を進めていただけます。 みなさまお忙しいことと存じますが、ぜひ業務の合間にお時間頂戴し、奮ってご参加くださいますようお願いいたします。 1:「IT環境の変化に適用!ゼロトラスト・セキュリティ強化対策」ご紹介セミナー 日時:2023年7月7日(金曜日)14:00~15:00 形式:オンライン 料金:無料 講演内容: 第1部:ゼロトラストで求められるテレワークセキュリティ 第2部:SMART Gatewayで必現するプロキシ型エンドポイントセキュリティ ※弊社代表 林による講演 第3部:ネットワーク脅威検知と集団防衛(Collective Defense)で備える企業のセキュリティ 主催:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト 共催:株式会社ボスコ・テクノロジーズ お申し込みはこちら: <(株)日立ソリューションズ・クリエイトのお申し込みページ> リンク先の「セミナーお申し込み」ボタンよりお申し込みをお願いいたします https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/seminar/2023/0707_01/ 2:「誰も何も信用しない」セキュリティ対策とは ~境界型対策からゼロトラスト実現に向けて~ 日時:2023年7月26日(水曜日)15:00~16:00 形式:オンライン 料金:無料 講演内容: 第1部:境界型防御モデルの限界による企業リスク ~今なぜゼロトラストが求められるのか? 第2部:ゼロトラストソリューション:顔認証サービス「Biometric Signature Sign-in Service」のご紹介 第3部:ゼロトラストソリューション:セキュアゲートウェイ「SMART Gateway」のご紹介 ※弊社代表 林による講演 主催:株式会社 日立ソリューションズ・クリエイト 共催:株式会社日立製作所、株式会社ボスコ・テクノロジーズ お申し込みはこちら: <(株)日立ソリューションズ・クリエイトのお申し込みページ> リンク先の「セミナーお申し込み」ボタンよりお申し込みをお願いいたします https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/seminar/2023/0726_01/

Interop Tokyo 2023出展 ならびにShowNetにContributor / Supporterとして参加

株式会社ボスコ・テクノロジーズ (本社:東京都港区、代表取締役:林 經正) は、来る2023年6月14日(水)から16日(金)に千葉県の幕張メッセで開催されるInterop Tokyo 2023に出展し、このイベント会場のネットワークを支えるShowNetにContributor / Supporterとして弊社製品SMART Gatewayを提供いたします。 昨年に引き続きSnowNetを構成する機器をSMART Gatewayで管理するほか、リモートアクセスのゲートウェイ用途、監視装置との連携動作でネットワークアプライアンスのコマンドを自動実行するなど、以前より役割を大きくし、ShowNetの運用に貢献いたします。 同時に、弊社代理店である株式会社日立ソリューションズ・クリエイト (本社:東京都品川区、代表取締役社長:南 章一) と共同でSMART Gatewayのブース展示をいたします。 同社のトータルセキュリティソリューション、それを支える各種製品の展示とあわせ、リリース前の新機能を含めた最新のSMART Gatewayを弊社製品エンジニア常駐で展示いたします。 <Interop Tokyo 2023公式サイト> https://f2ff.jp/2023/interop/exhibitor/show.php?id=1642&lang=ja <(株)日立ソリューションズ・クリエイトの出展記事> https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/seminar/2023/0614_01/ <SMART Gateway紹介ページ> https://www.bosco-tech.com/smart-gw/ このブースでは、各開催日ごとに2回ずつ、弊社代表 林によるセミナ公演「SMART Gateway™️で実現するプロキシ型エンドポイントセキュリティ 〜 境界型防御の終焉、侵入前提の状況でエンドポイントと情報資産を守るには」がございます。 (当ブース演壇にて、6/14 14:15-, 16:00-、6/15 13:30-, 15:15-、6/16 14:15-, 16:00-) 開発中のプラグインプログラムも試験的に公開しご覧いただけます。 ぜひ会場にお越しいただき、弊社製品をご体験ください。お待ちしております。 —— 出展内容に関するお問い合わせ先 ・サービス開発事業部 担当:小沢(support-sg@bosco-tech.com)

「中小企業優秀新技術・新製品賞」にて SMART Gateway が奨励賞を受賞

株式会社ボスコ・テクノロジーズ(本社:東京都港区、代表取締役:林 經正)の次世代操作監視プラットフォーム SMART Gateway ver.2 が、りそな中小企業振興財団、日刊工業新聞社主催の『第35回 中小企業優秀新技術・新製品賞』ソフトウェア部門において、奨励賞を受賞しました。 【SMART Gateway の主な特徴】 特権ID管理: いつ・だれが・どんな操作を行ったかを特定可能であり、不正行為を防止し、情報漏えいを防止します。 可視化: 不正行為や期待していない挙動を見える化し、接続の利用状態の内部統制を執り、特異点のあぶり出しを行います。 運用自動化: いままでにないシンプルな業務自動化を実現できる RPA であり、設計コストを大幅に削減し、管理対象が変わった場合でも再利用が可能です。 ネットワークセキュリティ: UTM・UEBA などの既存技術のソリューションの検知結果を、ユーザの信頼属性の変化として捉え、接続権限を制御することで「ゼロトラストモデル」を実現します。 【中小企業優秀新技術・新製品賞について】 中小企業の技術を振興し、わが国産業の発展に寄与する目的で設けられ、中小企業により開発された、優れた「新技術・新製品」を表彰している。    【第35回 中小企業優秀新技術・新製品賞 受賞者一覧 URL】